仙台のがん検診センターにて自分初の内視鏡検査をしました。

朝8時半に到着したものの、団体様がいらして順番がその後に回されちゃったので、
すんごーーーーーい、待たされました(笑)

ピロリ菌もいるから血液検査もして、団体様の姿が減った頃に(11時過ぎてた)やっと順番が来ました。
喉に麻酔をかけて(この時すでにえずいてしまっている)
検査室に入ってさらに不味い薬を二回噴霧されて、またぐぇ〜〜となちゃって
身体を横にしてマウスピースを付けて、いよいよ胃カメラが入ってきます。

ぐぇーー、ぐぇーーー、ぐぇーーーーっ!

看護師さんに吐息の様に息をして、緊張しないでね、と優しく言葉をかけてもらうもえずきが止まらない。
おかしいなぁ、平気だと思ったのに、思ったのに思ったのに(頭の中でこの言葉がぐるぐるぐる〜〜)

技師の先生はモニター見ててね〜〜。
ておっしゃるけど、ワタシの目は技師の先生の手元に釘付け。

スコープをぐいんぐいんして、ふっといシリンダーでチューブの中に何か注入したり
なにお、いれたの?なにおおおーー、ぐぇ〜〜〜。

見たらいかんのだ、と思って目をつむると

はい、モニターちゃんと見ててーーー。

技師の先生と看護師さんふたり揃って同じことおっしゃる。

あげくによだれもだらだらで、看護師さんに下のトレーに流しっぱなしにしてね。
って言われたけど、もう自分でどんな状態なのかわかんないから、口の中によだれがいっぱいで危うくよだれで溺れ死じゃうんじゃないかと思った。

魔の時間でした。
短かったけどどれくらいなのか5分なのか10分なのか、わからない。
もっと長く感じた。

ところが不思議なことに
検査が終わって30分ぐらいすると、もう元通り。
少しお腹が張ってるくらいでした。

それからさらに一時間半くらい待たされて、先生の説明があって、13時ちょい前には終わりました。
はぁ~~、長かった。

検査の結果は慢性胃炎。
ピロリ菌がいるので十二指腸周辺に少し粘膜の薄いところが見られるということでした。
さっそく除菌の申し込みをして、月曜から投薬開始です。
その後二ヵ月後にまた菌がいるかどうかの検査をして居なくなっていれば除菌成功ということらしいです。
そして一年後にまた確認の内視鏡検査
なんですって……とほほ。
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