土曜日の夫婦で慰労会の帰り
結局、ジャズじいの車の車検が上がるのが押しに押して18時30分になってしまい、外はかなりの土砂降りになりました。
気がかりなのはお山の天気。
もしかすると雪になっているかもしれない、それならまだましかも
雨だったら、圧雪の上に雨が降るととんでもないシャーベットになってしまう…。

いやーーーな予感を感じつつ、ジャズじいは自分の車にワタシも豆蔵に乗って家路に向かいました。
下の温泉地までは全然大丈夫そう…、我が家に続くスキー場入り口の看板の横道に入ったとたん、悪夢の様な光景。
雨はじゃーじゃー降ってるし、路面はありえないくらいシャーベット状になった雪がタイヤを滑らせて、ハンドル取られまくり。
必死で流されないようにハンドルを握る。

ところが、悪夢の道をまだ三分の一も走ってないところで、対向車の車がこちらに向かって(というか、あきらかに滑って流されてきている)ので、割と冷静に左側に少し避けたつもりが…そのちょっとが大変な事になってしまいました。
左側の雪壁側にざざざーーーと激しい音を出して左タイヤが雪の中にはまっていくのがわかります。
ハンドルを戻そうにもがっちりハングしちゃってもう戻せない。
されるがままーーー。
やばいな…と思った瞬間「ごつんっ」とけっこう大きい音がして何かにぶつかったのがわかったけど、雪しか見えない。
数日凍った雪だから固いのかも。

なんとか止まれたけど、雪壁にはまってしまってこれ以上前進できそうになかったので、バックしたらすんなり雪の中から出ることができました。

ほっと安堵して、残りの道のりをなんとかそろそろ走って無事に(この時は無事に)帰ることができました。

いやー、ひどい悪路だったね、とかもう一生経験することはないと思うね、などと夫婦で夕食の話題にしながら、その日は休みました。

次の日、雪だらけと雨漏り(笑)が気になったので、朝方豆蔵の様子をチェックしました。
雨漏りは前に雨漏り記事を投稿した二日後には自分で修理していたので、完璧とは言えないけど前よりひどくない状態でした。
あーよかった〜〜と思いながら、どろどろに汚れた車体をふきふきしてあげて、くるりと一回り前面の左タイヤのあたりを見下ろしたら…
???
ん???
何かが変?

人は目前に予想外の物が展開してると、どうもすぐに状況が理解できないものらしい。

こわれてるーーーー!!!

ひええええええーー!!!
image1.JPG
あうあうあう〜〜。

同じ色のフロントフェンダー探さなきゃーー。
ぐわぐわ〜〜。
こりゃーたまらんなぁ。

気を取り直して、
夕べはまった雪だまりまでジャズじいに連れて行ってもらい、破片を拾い集めました。
クスン。
現場に行って分かったけど(というか当日は真っ暗で見えなかった)ぶつかったのは雪山に埋もれた縁石というか一段高い歩道のコンクリートでした。
それでさえスマートのボディは氷点下の状況ではとっても割れやすいのだそうだ。
運が悪かったとあきらめるしかないのね。

 
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