遅くなりましたが、今年も宜しくお願いします。

毎度毎度のことですが、お久しぶりでございます(ФдФ)нанана

年末は雪は降るものの積もるほどではなく。今シーズンは雪が少ないのかもねー、楽だわぁ〜って思っておりましたが、二週間前の寒波からどっかりと積もりまして、先週は中休みな感じで良いお天気が続きまして、週明けからまたというか、本日月曜日の朝からどかどかどかどかと降り積もっておりまする〜(*_*)

朝、ジャズ爺の出社時間の6時40分頃に雪掻きをして、お昼に外に出て見たら、もう20センチほど積もっておりました。


お庭の雪掻きに40分。
移住してまる7年ですか、雪掻きもだいぶ慣れてきましたが、久しぶりのどっかり雪掻きで腰がぁぁー。
痛いっすー(T ^ T)

という毎年恒例の相変わらずな冬を過ごしております(???)


そして、今シーズンは車を生活仕様にしてみました。
雪山にはやはり四駆ですね。
それにジャズ爺の通勤用なのだし、普通自動車でなくても良いじゃないかということで、お試しで四駆の軽自動車を購入しました。

こんな感じです。

我が家に納車された次の日には雪がこんもりでございます。
とても新車には見えませぬ。

あぁぁ、ツララがー、来て早々辛いなぁ〜おぬしも。

5月30日、月曜日から抗生物質を朝と夜に飲む除菌生活が始まりました。

今日は3日目です。
恐れていた副作用の下痢症状もほとんどなく、いつもと同じ感じです(普段からゆるいのでそれ以上でなかったという事です)

除菌中は何を食べても良いと先生に言われたけれど、なるべく胃に負担かけないように、豆腐とかおかゆとか蒸したキャベツとか食べてました。
それからアルコールは禁止です。

食事の後に少し胃が痛くなるのと、夕方膨満感で腹が風船の様に膨らむぐらいで、これといった激しい副作用も無いので、少し安心。
あと4日間、平穏に暮らしたいと思います。

仙台のがん検診センターにて自分初の内視鏡検査をしました。

朝8時半に到着したものの、団体様がいらして順番がその後に回されちゃったので、
すんごーーーーーい、待たされました(笑)

ピロリ菌もいるから血液検査もして、団体様の姿が減った頃に(11時過ぎてた)やっと順番が来ました。
喉に麻酔をかけて(この時すでにえずいてしまっている)
検査室に入ってさらに不味い薬を二回噴霧されて、またぐぇ〜〜となちゃって
身体を横にしてマウスピースを付けて、いよいよ胃カメラが入ってきます。

ぐぇーー、ぐぇーーー、ぐぇーーーーっ!

看護師さんに吐息の様に息をして、緊張しないでね、と優しく言葉をかけてもらうもえずきが止まらない。
おかしいなぁ、平気だと思ったのに、思ったのに思ったのに(頭の中でこの言葉がぐるぐるぐる〜〜)

技師の先生はモニター見ててね〜〜。
ておっしゃるけど、ワタシの目は技師の先生の手元に釘付け。

スコープをぐいんぐいんして、ふっといシリンダーでチューブの中に何か注入したり
なにお、いれたの?なにおおおーー、ぐぇ〜〜〜。

見たらいかんのだ、と思って目をつむると

はい、モニターちゃんと見ててーーー。

技師の先生と看護師さんふたり揃って同じことおっしゃる。

あげくによだれもだらだらで、看護師さんに下のトレーに流しっぱなしにしてね。
って言われたけど、もう自分でどんな状態なのかわかんないから、口の中によだれがいっぱいで危うくよだれで溺れ死じゃうんじゃないかと思った。

魔の時間でした。
短かったけどどれくらいなのか5分なのか10分なのか、わからない。
もっと長く感じた。

ところが不思議なことに
検査が終わって30分ぐらいすると、もう元通り。
少しお腹が張ってるくらいでした。

それからさらに一時間半くらい待たされて、先生の説明があって、13時ちょい前には終わりました。
はぁ~~、長かった。

検査の結果は慢性胃炎。
ピロリ菌がいるので十二指腸周辺に少し粘膜の薄いところが見られるということでした。
さっそく除菌の申し込みをして、月曜から投薬開始です。
その後二ヵ月後にまた菌がいるかどうかの検査をして居なくなっていれば除菌成功ということらしいです。
そして一年後にまた確認の内視鏡検査
なんですって……とほほ。
2016年5月21日

アメリカ・ミネアポリスのご自身のスタジオ、ペイズリーパークのエレベーター内で倒れていたそうです。

彼はMichael Jacksonさんと同じ年で、マイケルさんと同じくステージではとても大胆でファンを沸かせてくれるのに、
私生活ではとてもシャイで恥ずかしがり屋さんでした。
もしかするとマイケルさんより難しい気質だったと思われます。

ワタシが初めてPRINCEさんを知ったのは、ベストヒットUSAかMTVか覚えてないのですが、
『When Doves Cry』というミュージッククリップを見たときでした。
その映像とサウンドに衝撃を受けたのです。
映像はお風呂のバスタブから上半身ハダカのPRINCEさんが、爬虫類みたいに這い出て来るという
思わずキモっ!と思ってしまったのですが、それをぶっ飛ばすほどのサウンドのかっこよさ。
ジミ・ヘンドリックスを彷彿させるギターサウンドにもう首ったけ(古っ)
どんどんPRINCEさんの音楽や映画を見るにつれ、初めて見たときの印象はまったく違うものになり、ちょっとくせがあるけれど、
なんて美しい人なんだろう、と思うようになりました。
実際はどうか分からないけれど、ワタシが感じるPRNCEさんは繊細で乙女チック(これまた古い表現・笑)な可愛らしい人だったと思っています。
だって映画『Under The CherryMoon』のロマンティックなこと。
まるで昔の少女マンガの様でした。

そんな彼が好きでした。


以前、インタビューで死について語っていたことがあります。
「自分は死はこの世を去るって意味じゃないと思っている、死とはある時自分がリアルタイムでことばを話せなくなった時なんだとおもう」
と語っていました。

ワタシは無宗教なのでなんとも言えないけれど、PRINCEさんは熱心なエホバの教徒でした。
彼には神様が見えていたのかもしれません。

57歳、早すぎる死です。

素敵な音楽をありがとう。
さようなら、PRINCE


 
豆蔵ことワタシの愛車、スマートKの総走行距離8万キロを達成いたしました。


中古で購入した時には確か71300キロ走っていたので、ワタシのところに来て2年で約1万キロ走ったことになります。

初めの頃は不具合や自滅破損やらで手が掛かってしかたなかった豆蔵。
最近はとっても調子が良くていい感じです。
まだまだ長く付き合って行きたい愛車です。
4月の中旬に胃がん検診を受けました。

過敏性腸症候群を患ってからというもの、バリウムと下剤を飲んで下痢を誘発させるというこの検査はワタシの下痢体質にはなかなかしんどくて、ここ4年ほど受診していなかったんですねぇ。
今年はピロリ菌が居るかどうかを知りたくて受けることになりました。
バリウムの検査とピロリ菌の検査がセットだったんです。
最近は呼気でピロリ菌が居るかどうか分かるらしいですけども、このセットは検便と胃部レントゲンでした。

昨日、検査結果の通知がきたんですが…。
ピロリ菌陽性。
きゃーーー、いやだぁぁーーー(ぜったい居ないと思い込んでいた。なぜ居ないと思い込んでいたのかは不明)

そして
胃カメラによる精密検査。
うっそぉぉぉぉーーーん!(腸の調子は悪いけど、胃はまったく具合悪くなかったので、びっくり)

しかも再検査の指定場所が

宮城県がん検診センター

いきなり…がん検診センターなんですかぁ

あ〜〜〜、へこむ〜〜。

ぜったい健康だと思って過ごしていた自分が実は不健康だったと気づくと、毎日を大切に生きようとか
もし大変な病気だったら、とかいろいろ考えてしまいます。

庭に四葉のクローバー発見!

このたびの熊本地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興を心よりお祈りしております。

東日本大震災からまる5年経ちましたが、日本がまた大きな地震に見舞われるなんて思いもしませんでした。
自分にできることは何かと考えるのですが、とにかくできることをするしかないと。
東北もそうしてもらったように、皆さんからの義援金と産地の名産特産品を長く続けて購入してもらうことが何よりも応援になるんじゃないかと思っています。




くまもん、がんばれ!


 
とにかく大掃除、ひたすら大掃除
な毎日です。

土曜日は
春にプランターに植えたトマトとナス、インゲン豆を抜いて片付けました。
作品作りに追われて、庭の片付けもなかなかできずにいました。

トマトの支柱には越冬しようとしていたテントウムシがいました。
お山暮らしで初めて知った、日本で一番大きなテントウムシです。
名前はカメノコテントウ。
確かにカメの甲羅模様の様です。


このテントウムシ。
顔の部分は普通のテントウムシと変わらないぐらいの大きさなんですよ。
顔の部分が小さいの(笑)

全体の大きさは手の指の爪ぐらいの大きさです。

使い終わったプランターを洗って来年の準備です。
夏からほったらかしにしてしまったニラの苗を
買ってきた土に植え替えたけど、肥料をあげるタイミングを逃したかもしれないなぁ。
どうか来年もご飯のおかずとして活躍して欲しいものです。

日曜日は
今年最後の草刈作業をしました。
油断していると増えてしまう「クマザサ」の刈り取りです。


クマザサを刈り取った後はスッキリです。
杉の木にツタが這っていて、色のコントラストが綺麗でした。
草刈の後は、今年飼育していたカブトムシのジュニアたちの様子をチェックして
冬支度の終了です。
正確な数は数えていないので、来年春に点呼を取ることにしました。

月曜日の今日は
換気扇のお掃除をしました。
去年はお掃除していなかったので(汗)けっこうな汚れでした。
油汚れよりもホコリがフィルターに詰まってて、まるでフェルトでした(笑)
一日かけてピカピカにしてやりましたよっ!

明日はリビングの大掃除を予定していますが、さすがに疲れが溜まってきちゃいました。
がんばんべ〜〜〜〜。


 
展示会の作品作りに没頭していた間の
衝撃的なできごと

9月ぐらいから作品作りに集中していて、あまり詳しい日にちとか覚えてなかったんだけど。
愛車『豆蔵』の冬用タイヤの交換をしたのが11月6日のこと、
その一週間ぐらい前にジャズじいと豆蔵で隣町まで買い物に出掛けた。

豆蔵で出掛けた理由は作品作りに集中して車をずっと動かさなかったから、たまには乗ってやらないといけないねってことでした。

助手席にジャズじいが乗り込んだ時に
「あちゃー、なんだろ?何かがかじってるねー」
と、
助手席のマットの上にビニール袋の細かく千切れた物が散乱していました。
車内に置いたゴミ箱にセットしていたレジ袋のヘリの部分がぎざぎざにされていたのです。

「えーーなんだろうー、カミキリムシ?」
とワタシ。
「なんだろ、ゴミ虫的なやつー?」
とか、不思議に思いながら何なのか分からない状況を気にも留めず、そのまま出掛けしました。



カエルのゴミ箱にセットされたレジ袋↑
これは後で写真を撮りました。

それから一ヶ月は経ったと思います。

展示会も終わったので(12月1日の事です)、久しぶりに産直に野菜を買いに出掛けようと、豆蔵を車庫から出した時でした。
運転席に乗り込もうとしたその時にサッと何か生き物がブレーキカバーの穴の中に消えて行くのが見えました。

まさか……。

そう、そのまさかです。

長い尻尾が見えました。

ネズミです。

まさかっ!
ネズミが車の中に!

まさか、まさか、まさか〜〜〜
とぐるぐる考えながら車を運転して
先ずはホームセンターへ。
たぶんネズミは一緒に車に乗っている。

ネズミ捕り用の張りつくトラップとネズミの嫌いな匂い(ハーブ由来)を購入。
この時点では一瞬の姿しか見ていないので、自分自身も半信半疑の状態でした。
もしかすると
という思いで。

用足しを済ませて家に戻り、車庫に車を置いて
運転席のマットの上に買ってきた捕獲シートを広げて
助手席側に嫌いな匂いの缶詰を置いてみました。

その夜、「野ネズミ」を携帯で検索。
やはり街のネズミとは違い、山や森の中に住んで、植物の球根やどんぐり等を食べて慎ましく生活している動物でした。
しかも画像で見るとかなり、可愛い……。

でも、車の中に巣を作られたりすると電気系統の故障など大変なことになるらしく。
ワタシの車に入り込んだネズミは何を食べて暮らしているんだろうか?とか色々考えてみたり、うつうつ。

次の日
あさいちばんに車の様子を見に行ってみました。
窓ガラスごしに何かがいるのがわかった。

うーーん(悲)
やっぱり野ネズミだった。
ドアを開けて確認すると、

アカネズミという種類の野ネズミでした。
ハツカネズミほどの大きさで毛は赤茶色。
耳は小さくて目はアーモンドの形をしていてとても可愛い。

そのアカネズミは
トラップにかかってもがいた様で既に死んでいました。

生きていたらもっと辛かったと思うけど。
やっぱり殺したくなかったな。

自然との共存って難しいと思う、山暮らし7年目の秋でした。



 

気が付けば師走でございます。

今年も 『あ』 という間でございました。

クリスマス・グループ展も無事に終えることができました。
最終日までにまたギャラリーの様子をお届けしたかったのですが、土曜日、日曜日と開場からバタバタと急がしく、余裕がありませんでした。
永らくお会いしていなかった友人たちが観に来てくれて、嬉しいやら懐かしいやら。
わざわざおいでいただいてありがとうございました。

さて、展示会が終わってからは、もう大掃除に入りました。
夏から作品作りに集中していたので、天井はくもの巣だらけ、ほこりだらけで部屋はほんに〜〜汚のうございまするぅ〜〜。

先ずは洋服の入れ替え。
衣装ケースから長袖を出しただけで、夏物はそのまんま。
やっと整理できました。
2階のゲストルームも物置状態だったのを片付けて、いつ誰が遊びに来ても良い状態に。
昨日はお風呂場の徹底掃除。
天井から壁まで洗って、漂白剤でカビ予防もしました。
でも、今年の夏にきちんとカビ予防しなかったので、パッキンの一部に黒カビが生えてしまいました。
がっくし……。

まだまだ続きます大掃除。
まだ自分の作業場の掃除してないし……。
ああ見たくない(笑)




そうそう
衝撃的な出来事がありました。
先月11月30日だったかな

部屋の片隅に
真っ黒い大きな昆虫が
ぺたりと落ちていました。

遠目からは
カブトムシのメスっぽい
でも違う
もしかして

ああ、やだやだ
と頭の中で思い浮かぶその虫の名前を打ち消しながら
近づいて見ると
やっぱりその真っ黒い昆虫は
それだった……

ゴキブリ

似ている

うぎゃーーー。
きもっ!
昆虫は好きだけど、やっぱりゴキブリって駄目だよね。
でも、知っているゴキブリとは少し違う。
横に太くて羽が短い。
ボレロ着てるみたいに見えます。

でもでも、この太い腕のぎざぎざ感、触角はゴキブリだ。

可哀想だけど退治させていただきます。
ガムテープの粘着のある方に貼り付けて、くるくると巻いて捨てる方法。
手も汚れないし潰す感触も味あわなくて良いんです。
いつもカメムシをこの方法で退治しているんですが、
ゴキブリは
なんと、ガムテープにくっつかない!!!
ぺたっ!
つるり
えーーー、くっつかない〜〜。

きもーーー。
と思いながら無理やりゴキブリっぽい虫をガムテープの表面に乗せて端っこからくるくると巻き込んで、巻き込んでぐるぐるぐるぐるぐるぐる巻きにしてゴミ箱に。

はあ、終わった。

ごめんなさい。

と思いつつ携帯で画像検索をしてみる。
「羽短い ゴキブリ」

直ぐに同じ見た目の虫の画像が出来てきた。
どうやら
オオゴキブリ
という名前らしい。
日本の山や森林に住んでいる。
街の中のゴキブリとは食性が違うみたいで不潔なヤツじゃないことが判明。

そして

絶滅危惧種

がーーーん。