遅くなりましたが、今年も宜しくお願いします。

毎度毎度のことですが、お久しぶりでございます(ФдФ)нанана

年末は雪は降るものの積もるほどではなく。今シーズンは雪が少ないのかもねー、楽だわぁ〜って思っておりましたが、二週間前の寒波からどっかりと積もりまして、先週は中休みな感じで良いお天気が続きまして、週明けからまたというか、本日月曜日の朝からどかどかどかどかと降り積もっておりまする〜(*_*)

朝、ジャズ爺の出社時間の6時40分頃に雪掻きをして、お昼に外に出て見たら、もう20センチほど積もっておりました。


お庭の雪掻きに40分。
移住してまる7年ですか、雪掻きもだいぶ慣れてきましたが、久しぶりのどっかり雪掻きで腰がぁぁー。
痛いっすー(T ^ T)

という毎年恒例の相変わらずな冬を過ごしております(???)


そして、今シーズンは車を生活仕様にしてみました。
雪山にはやはり四駆ですね。
それにジャズ爺の通勤用なのだし、普通自動車でなくても良いじゃないかということで、お試しで四駆の軽自動車を購入しました。

こんな感じです。

我が家に納車された次の日には雪がこんもりでございます。
とても新車には見えませぬ。

あぁぁ、ツララがー、来て早々辛いなぁ〜おぬしも。

名前忘れた、マーガレットの仲間だと思うけど。
お花の中心が青くて素敵なんです。


今年はゴールデンウィーク中に
じゃがいもとかぼちゃ
自分で種から芽だししたトマト
インゲンマメ2種
買ってきた枝豆苗4本
初めて植えるサトイモ2本
春に種を撒いたニンジン
を植えました。


ジャガイモ


イチゴ
まだ白いです。



梅も初めて実を付けました。
小さいのが5個です。


好きな場所
庭の外れに自然にアーチが出来てるの


今年は桑の実が小さいかなぁ〜〜、いっぱい実ってます。

これからは木苺もラズベリーも実を付けるから楽しみがいっぱいです。
ことしもタルト焼こうかな♪

 

5月30日、月曜日から抗生物質を朝と夜に飲む除菌生活が始まりました。

今日は3日目です。
恐れていた副作用の下痢症状もほとんどなく、いつもと同じ感じです(普段からゆるいのでそれ以上でなかったという事です)

除菌中は何を食べても良いと先生に言われたけれど、なるべく胃に負担かけないように、豆腐とかおかゆとか蒸したキャベツとか食べてました。
それからアルコールは禁止です。

食事の後に少し胃が痛くなるのと、夕方膨満感で腹が風船の様に膨らむぐらいで、これといった激しい副作用も無いので、少し安心。
あと4日間、平穏に暮らしたいと思います。

仙台のがん検診センターにて自分初の内視鏡検査をしました。

朝8時半に到着したものの、団体様がいらして順番がその後に回されちゃったので、
すんごーーーーーい、待たされました(笑)

ピロリ菌もいるから血液検査もして、団体様の姿が減った頃に(11時過ぎてた)やっと順番が来ました。
喉に麻酔をかけて(この時すでにえずいてしまっている)
検査室に入ってさらに不味い薬を二回噴霧されて、またぐぇ〜〜となちゃって
身体を横にしてマウスピースを付けて、いよいよ胃カメラが入ってきます。

ぐぇーー、ぐぇーーー、ぐぇーーーーっ!

看護師さんに吐息の様に息をして、緊張しないでね、と優しく言葉をかけてもらうもえずきが止まらない。
おかしいなぁ、平気だと思ったのに、思ったのに思ったのに(頭の中でこの言葉がぐるぐるぐる〜〜)

技師の先生はモニター見ててね〜〜。
ておっしゃるけど、ワタシの目は技師の先生の手元に釘付け。

スコープをぐいんぐいんして、ふっといシリンダーでチューブの中に何か注入したり
なにお、いれたの?なにおおおーー、ぐぇ〜〜〜。

見たらいかんのだ、と思って目をつむると

はい、モニターちゃんと見ててーーー。

技師の先生と看護師さんふたり揃って同じことおっしゃる。

あげくによだれもだらだらで、看護師さんに下のトレーに流しっぱなしにしてね。
って言われたけど、もう自分でどんな状態なのかわかんないから、口の中によだれがいっぱいで危うくよだれで溺れ死じゃうんじゃないかと思った。

魔の時間でした。
短かったけどどれくらいなのか5分なのか10分なのか、わからない。
もっと長く感じた。

ところが不思議なことに
検査が終わって30分ぐらいすると、もう元通り。
少しお腹が張ってるくらいでした。

それからさらに一時間半くらい待たされて、先生の説明があって、13時ちょい前には終わりました。
はぁ~~、長かった。

検査の結果は慢性胃炎。
ピロリ菌がいるので十二指腸周辺に少し粘膜の薄いところが見られるということでした。
さっそく除菌の申し込みをして、月曜から投薬開始です。
その後二ヵ月後にまた菌がいるかどうかの検査をして居なくなっていれば除菌成功ということらしいです。
そして一年後にまた確認の内視鏡検査
なんですって……とほほ。
2016年5月21日

アメリカ・ミネアポリスのご自身のスタジオ、ペイズリーパークのエレベーター内で倒れていたそうです。

彼はMichael Jacksonさんと同じ年で、マイケルさんと同じくステージではとても大胆でファンを沸かせてくれるのに、
私生活ではとてもシャイで恥ずかしがり屋さんでした。
もしかするとマイケルさんより難しい気質だったと思われます。

ワタシが初めてPRINCEさんを知ったのは、ベストヒットUSAかMTVか覚えてないのですが、
『When Doves Cry』というミュージッククリップを見たときでした。
その映像とサウンドに衝撃を受けたのです。
映像はお風呂のバスタブから上半身ハダカのPRINCEさんが、爬虫類みたいに這い出て来るという
思わずキモっ!と思ってしまったのですが、それをぶっ飛ばすほどのサウンドのかっこよさ。
ジミ・ヘンドリックスを彷彿させるギターサウンドにもう首ったけ(古っ)
どんどんPRINCEさんの音楽や映画を見るにつれ、初めて見たときの印象はまったく違うものになり、ちょっとくせがあるけれど、
なんて美しい人なんだろう、と思うようになりました。
実際はどうか分からないけれど、ワタシが感じるPRNCEさんは繊細で乙女チック(これまた古い表現・笑)な可愛らしい人だったと思っています。
だって映画『Under The CherryMoon』のロマンティックなこと。
まるで昔の少女マンガの様でした。

そんな彼が好きでした。


以前、インタビューで死について語っていたことがあります。
「自分は死はこの世を去るって意味じゃないと思っている、死とはある時自分がリアルタイムでことばを話せなくなった時なんだとおもう」
と語っていました。

ワタシは無宗教なのでなんとも言えないけれど、PRINCEさんは熱心なエホバの教徒でした。
彼には神様が見えていたのかもしれません。

57歳、早すぎる死です。

素敵な音楽をありがとう。
さようなら、PRINCE


 
豆蔵ことワタシの愛車、スマートKの総走行距離8万キロを達成いたしました。


中古で購入した時には確か71300キロ走っていたので、ワタシのところに来て2年で約1万キロ走ったことになります。

初めの頃は不具合や自滅破損やらで手が掛かってしかたなかった豆蔵。
最近はとっても調子が良くていい感じです。
まだまだ長く付き合って行きたい愛車です。
バーナーワーク用のタングステン製のピンセットが、ぽきんっ!と折れてしまいました。

があああーーーーーん!

こころも
ぽきんっ!って折れそう……(泣)
4月の中旬に胃がん検診を受けました。

過敏性腸症候群を患ってからというもの、バリウムと下剤を飲んで下痢を誘発させるというこの検査はワタシの下痢体質にはなかなかしんどくて、ここ4年ほど受診していなかったんですねぇ。
今年はピロリ菌が居るかどうかを知りたくて受けることになりました。
バリウムの検査とピロリ菌の検査がセットだったんです。
最近は呼気でピロリ菌が居るかどうか分かるらしいですけども、このセットは検便と胃部レントゲンでした。

昨日、検査結果の通知がきたんですが…。
ピロリ菌陽性。
きゃーーー、いやだぁぁーーー(ぜったい居ないと思い込んでいた。なぜ居ないと思い込んでいたのかは不明)

そして
胃カメラによる精密検査。
うっそぉぉぉぉーーーん!(腸の調子は悪いけど、胃はまったく具合悪くなかったので、びっくり)

しかも再検査の指定場所が

宮城県がん検診センター

いきなり…がん検診センターなんですかぁ

あ〜〜〜、へこむ〜〜。

ぜったい健康だと思って過ごしていた自分が実は不健康だったと気づくと、毎日を大切に生きようとか
もし大変な病気だったら、とかいろいろ考えてしまいます。

庭に四葉のクローバー発見!

このたびの熊本地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興を心よりお祈りしております。

東日本大震災からまる5年経ちましたが、日本がまた大きな地震に見舞われるなんて思いもしませんでした。
自分にできることは何かと考えるのですが、とにかくできることをするしかないと。
東北もそうしてもらったように、皆さんからの義援金と産地の名産特産品を長く続けて購入してもらうことが何よりも応援になるんじゃないかと思っています。




くまもん、がんばれ!


 
今年一回目の草刈作業をしました!

まだ雑草はそんなに茂ってないけど、クマザサが若くて柔らかいうちに刈っておかないとどんどん増えちゃうのから。
作業を終えて、ウッドデッキの隅に冬に置いておいた紙の小箱を見つけた。
冬にストーブ用の薪にくっついていたカメコテントウムシを入れて越冬させたのを思い出した。
もうすっかり暖かくなっていたので、もしかすると中のテントウムシはひからびてしまったんじゃなかろうか、すっかり忘れていたんです。

おそるおそるふたを開けると
つやつやのメタリックなぼでぃのテントウムシ君が入ってて、指先で少し触ったらゆっくり動いた。

ああ、良かった生きてる〜〜〜。

すぐにトマトの葉っぱの上に乗せたら、トマトの葉っぱの上に付いた水滴を凄い勢いで飲み始めた。
というか飲んでいる様に見えた。
ひからびる一歩手前だったか…。

思い出してよかったーー。


小さいテントウムシみたいに可愛くはないけど、カメムシに比べれば(笑)可愛いですよ。